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アドバイス 借りたい時

沢山ある物件・不動産会社から自分の希望にピッタリの物件にめぐり合うには、「自分の目で見て確かめる」根気と体力が必要。当社では限られた時間の中でお客様の希望を聞き、要望に合った物件をご紹介するために下記のポイントを押さえお客様と打ち合わせをしております。

物件を探す

どのような部屋に住みたいのかを自分で知ろう!
どんな条件にプライオリティをおくかによって、部屋選びは変わってきます。自分の憧れている街に住みたい、会社や学校の近くに住みたい、ペットと一緒に住みたい、楽器を演奏したいなど、趣味やニーズによって部屋を選ぶポイントは変わってくるのです。最近では風水の方位学にこだわるなど、新しい観点から部屋選びをする人も増えています。これから長く自分が住む部屋ですから、どうしても譲れないと思う優先順位を考えて、それに見合う部屋探しをするとよいでしょう。
インターネットや雑誌で家賃の相場を調べておこう!
基本的には、部屋の中は必ず見て決めましょう。その際は、不動産会社の立ち会いのもと、現在住んでいる人の都合を聞き、プライバシーの侵害をせぬように気をつけて下見をさせてもらいます。また、別室で同じ仕様の部屋を見ることのできる場合もありますし、最近ではモニター画像で室内をチェックできるところもあります。下見をしないで即決してしまうと、後々後悔することにもなりかねませんので、必ず細部まで点検して納得してから借りるようにしましょう。忙しい人は、家族や信頼のおける友人に代わりに下見にいってもらい、写真を撮ってきてもらって図面と照らし合わせるのもひとつの手です。
間取りや部屋のレイアウトの知識を身に付けよう!
自分の今住んでいる部屋や、友人の部屋などを参考にシミュレーションしてみましょう。風通しや窓の向き、日差しの強さなどをあらかじめ考えておきます。近くに高い建物がある場合、まったく日当たりが望めない場合もありますので、自分のライフスタイルを基本に、どのようなことに重点を置くかを考えましょう。例えば自炊をしたい場合、台所にガスは通っているか、風呂好きであれば、バス、トイレが別々になっているかも要チェックです。また、隣や下の音は気にならないかなど、壁の厚さもチェック対象となります。これらのことは、おおむね間取り図内に書かれているので、その見方についての知識もつけておきたいものです。

物件の下見

一人で下見に行くのは×!
部屋の下見は、今まで図面上でしか想像できなかった部屋を実際に見る事ができるので、より具体的なシミュレーションができます。チェックするべき点については、本サイトのチェックシートも活用してください。また、現在自分の使用している家具などが入るかどうか計るために、下見の時にメジャーと筆記用具を持って行きましょう。
下見には客観的な目で見てもらうために、友人などを連れて二人以上で行きましょう。自分ひとりだけで下見をするより、ぐっと視野が広くなります。不動産会社に対しても、気がついた点があれば、友人からでもどんどん質問してもらいましょう。また、昼と夜ではおどろくほど環境が変わる場合もあります。特に女性の場合は、夜の治安など周囲の環境のチェックも重要です。

物件の決定

入居の申請
日本の場合、入居申し込みの際には連帯保証人が必要です。連帯保証人には両親、会社の上司、同僚、兄弟、親戚が適切です。
入居審査がある場合
気に入った部屋が見つかっても、すぐに住めるわけではありません。申し込みの後に入居審査が行われます。入居後のルールを守ってくれそうか、家賃はきちんと払えるかなどが主な審査内容です。ごくまれに大家さんにあいさつに行く場合もありますが、それは面接を兼ねている場合もありますので注意して対応しましょう。入居審査には通常3日〜1週間程度かかりますので、この間に契約時に必要となるものを用意しておくとよいでしょう。審査終了後、いよいよ契約となります。

契約する

契約書を詳細にチェック
契約前に宅地建物取引主任者から重要事項説明が行われます。この時に物件資料を見比べながら、下見の話と食い違う点がないかを確認しましょう。続いて、契約書の内容確認を行います。物件に関する最後の確認作業となりますので、確認済みであっても再度目を通し、あいまいな点はすべて質問し、疑問や不安が残らないようにしたうえで捺印して契約しましょう。
契約に必要な書類とは?
契約時に必要な書類は、不動産会社によって異なる場合がありますので、必ず事前に確認してください。基本的には住民票、源泉徴収書、連帯保証人の署名・捺印、印鑑証明が必要となります。また、連帯保証人の印鑑証明が必要な場合が多いので注意してください。その他に、家賃を支払える収入があることを証明するために収入証明書が必要となります。連帯保証人の収入証明書を提出する場合もありますので、事前に確認をとっておきましょう。契約した際には不動産契約書、火災保険証券をもらうのを忘れないでください。
契約に必要な金額とは?
関東と関西では、契約時に必要なお金が違ってきます。関東圏ではだいたい敷金2カ月分、礼金1〜2カ月分、不動産仲介手数料(家賃の1カ月分)、前家賃1カ月分や共益費などを支払います。目安としては賃料の6カ月分とされています。一方、関西圏では敷金のことを「保証金」と呼んでいます。関東圏よりも家賃は安く、保証金として6カ月から場合によっては1年分の家賃を前納することが条件の物件もあります。また、支払い期日前の入居の場合、その月の分を日割りで支払うことになりますが、これは前家賃とは別途となります。実際には入居時に色々と出費がかさむので、20〜30万円ほど余裕をみて用意をしておきましょう。