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アドバイス 買いたい時

「家を買う」ことは誰にとっても大きな大きな買い物です。
失敗したからといってすぐに買いなおせる金額ではないし、絶対に後悔したくない買い物のひとつ。
家(物件)を購入するまえに一読すればきっとお役に立つはずです!
不明な点や、もっと詳しいことが知り時は、遠慮なくご来店ください!!
ここでは表現しきれない様々なポイントを実際に物件を見ながら
ご納得頂けるまで説明させていただきます。

物件の種類

マンションVS一戸建て
物件の種類 マンション 戸建て
メリット 敷地を共有するため、その分価格が割安になります。また安全性・耐久性に優れるうえ、比較的眺望や日当たりがよいというメリットもあります。また、基本的には管理会社が入っているケースが多いので管理の手間が省けます。 土地付きのケースがほとんどなのでマンションよりは資産価値が減りにくく、増改築も比較的簡単にできます。ペットを気兼ねなく飼え、ピアノなどの音についても心配はいりません。
デメリット ペットに関する制限が多かったり、生活音に気を遣う必要があります。また増改築の自由も少なく戸建てよりは担保価値が劣ります。 土地も用意しなければならないのでやや割高です。また土地によっては建物に制限が出てきますし、建物の耐用年数も比較的短くなっています。
新築 VS 中古
物件の種類 マンション 戸建て
新築 新築マンションを購入する最も大きなメリットは、「人が住んだことがないので気持ちがいい」ということでしょう。加えて設備や仕様が最新のものが多いので、オシャレで便利な暮らしが可能です。デメリットとしては、中古と比べて値段が高いこと。青田売りの未完成物件の場合は、建物ができる前に購入することになるのでイメージがしにくいこともあります。 【建売】建売の新築戸建ては、実際の現物を見て建物の状態をチェックすることが何よりのメリットです。また、購入後すぐに住めるのもポイント。デメリットとしては、完成物件のため施工の良し悪しが判断しにくいことや、住む人の個性が生かされないという点です。
【注文】建築費など総費用は高くなりますが、自分のライフスタイルや好みのプランに合った理想の住戸を手に入れられるのが最大のメリットです。ただし、土地から購入して建物を建築していく場合、望みの場所で土地を手に入れるのが難しく、住む場所や地域が限定されることもあります。
中古 中古マンションは立地重視で探せるのがメリット。また、新築マンションより安い価格で購入できるのも魅力。さらに、建物が目の前にあるので納得のいくまでチェックして購入を決められるのもよい点です。
逆に、新築に比べて設備や建物の古さは否めません。ただし、リフォームすることで望む間取りや新しい設備にすることもできます。
【建 売】 第一のメリットは新築よりも割安であることです。比較的立地条件にも恵まれた物件が多いのもポイント。売買契約後にすぐ住めるのも助かります。
デメリットは建築後の経過年数によっては、老朽化しいてる箇所もでてくるためメンテナンスに費用と手間がかかります。

情報集め

まずは情報収集からスタート
アンテナをしっかりと張って、できるだけ多くの情報を集めることがマイホーム入手のための第一歩です。方法としては書店で販売されている住宅情報誌のほか、新聞の折り込みチラシが一般的です。これらに加え、インターネットもフル活用したいもの。
広告の見方
チラシや情報誌などの広告は、きれいな写真やしゃれたコピーで彩られています。しかし、物件の本当の姿は、小さな文字で書かれた「物件概要」に詳しく示されています。ここには建物の敷地面積や建築面積、容積率や建ぺい率、建物構造、敷地の状態など物件の情報が詰まっています。また、地目や用途地域、設計会社や融資条件などがきちんと書かれているかも確認しましょう。間取り図だけではわかりにくい、建物を取り巻く周辺の状況もわかります。

不動産会社選び

良い会社を選択する方法とは?
建物は、「売る会社」と「建てる会社」から成り立っています。住んでから「欠陥住宅だった」ということにならないよう、実力のある「建てる会社」を見抜きたいものです。建設業は許可制になっていて、会社の多くは自治体に許可申請書類を提出しています。ここに出向き、会社の身元に問題がないかを調べましょう。
宅建会社選びは重要ポイント
「売る会社」である宅建会社は、建物に問題があったときに責任を取る立場にあります。ですから、宅建会社が倒産してしまっては、一定期間無料で補修してもらえるアフターサービスもままならない場合もあります。宅建会社は免許制で、建設会社と同様に会社名簿が自治体にあるので、過去に法律に違反したことがないかなどを調べましょう。
担当営業との出会い
よい営業マンに出会うことは、よい物件に出会えること。質問に的を得た答えを返してくれる営業マンなら安心です。逆に「大丈夫です」を繰り返しその理由を説明しない、物件のメリットばかりを強調する……といった営業マンの場合は、担当を変えてもらうよう要望を言ってみましょう。親身になってくれる人を探すことが大切です。